そばの伊勢又
そば好き集まれ!
伊勢又

「茨城に常陸秋そばあり、常陸秋そばは伊勢又にあり」

伊勢又米穀製粉は、日本一の品質を誇るといわれる常陸太田市北部山間地
金砂郷・水府産の「常陸秋そば」にこだわり、生産者・そば店・消費者との
信頼関係を築いてきました。
この地方では、江戸時代に水戸黄門で知られる水戸藩主 徳川光圀が
特産品「水府たばこ」の栽培を奨励、その裏作としての「そば」を普及させました。
ところが、この良質な「そば」は昭和初期まで
玄そばのまま県外に流出しておりました。
当社は、1930年に設立。「おいしいそばが地元で取れるのだから
地元の人に食べてもらいたい」と初代創業者が
「水府そば粉」の商標で製粉と販売を始めました。

伊勢又の「常陸秋そば」の特徴

●手刈り・天日干しの玄そばを農家(生産者)より直接購入。
●そばは交雑しやすいため、茨城県が育種している種子を定期的に交換。