そばの伊勢又
そば好き集まれ!

伊勢又の「オンリーワン」そば

●種子  : 「常陸秋そば」は4年に1回、茨城県が育成している種子を交換します。
そばは交雑しやすく品質が劣化するために行います。
●生産地: 常陸太田市北部山間地(照葉樹林内陸部北限、奥久慈独特な気候・土壌)水はけがよく、寒暖の差が有り、朝靄が立ち、日照時間が短い。
●生産者: 手刈り・天日干しを行っています。(畑)
脱穀後、庭先で天日による調整乾燥を2日前後行います。
この時、水分計によるチェックを行いますが、日光の強さや玄そば撹拌作業のムラにより、多少のバラツキがでます。
一戸当り収穫量−1〜10俵
脱穀 天日乾燥
●伊勢又: 玄そばを農家(生産者)より直接購入。
一戸ごとに、玄そばの品質チェックを行い、低温倉庫に保管します。
水分・異型粒等をチェックし、品質意識の高揚に取り組んでいます。
「金砂郷在来」「常陸秋そば」の製粉は、石臼により丁寧に挽いています。挽き留めの無いよう注文生産としています。